先日、気になる論文がネイチャーに掲載されたらしい・・・。

 シューズを履いたランナーの4分の3はかかとから接地する。しかし、裸足のランナーは、圧倒的多数がかかと接地せず、拇指球やそのやや外側で接地しているらしい。かかとを接地させない走りは、足(脚)への衝撃回避になると報告されています。

 最近、フォアフット(ストライク)走法を提唱している方々も多い。足の接地をかかとではなく、フォアフット(前足部)にするというもの。それによって膝・足関節などへの衝撃がやわらげられるというものです。

 フォアフットヒールコンタクトとどちらがいいのか?というような論争にもなってるようです。

フォアフット走法 (via nakano) (via jinon) (via 13monkeys)
2010-08-11 (via gkojay)

posted 5 months ago